舟川ダム


項  目 内  容 
諸  元  等
ダム名舟川(ふながわ)ダム
ダムの所在地(右岸)富山県下新川郡入善町舟見地内
ダムの所在地(左岸)富山県下新川郡入善町舟見地内
水系河川名二級河川小川水系舟川
事業名舟川総合開発事業舟川ダム本体工事
発注者名富山県
受注者名奥村組・東城建設・梅本建設工業 舟川ダム本体工事共同企業体
ダムの型式重力式コンクリートダム
ダムの目的F、N、S
堤高(m)49.8m
堤頂長(m)160.5m
堤体積(m3)71,340m3
天端標高(EL m)EL 305.8m
全体工期(着工から竣工まで)2006年12月〜2012年9月
休止期間1月〜3月(3ヶ月)
ダムの特徴北アルプスの入口に位置する入善町に築造される里ダム。
転  流  工
工期2007年5月〜2009年12月
転流方式開渠方式 1次転流:コルゲートパイプ、2次転流:コルゲートフリューム
通水断面積(u)1次転流:3.14u 2次転流:6.0u
水路延長(m)1次転流:66.5m  2次転流:129.0m
トンネル延長(m)-
対象流量(m3/sec)15.0m3/sec
越流超過確率(回/年)1.5回/年
上流仮締切型式重力式コンクリート H=5.0m
転流工施工業者名(一括発注、分離発注)一括発注
堤体基礎掘削工
工期2007年8月〜2008年9月
ダムサイトの地質(岩の種類・岩級区分)飛騨新期花崗岩類
堤体基礎掘削量80,840m3
コンクリート工
打設工期2008年10月〜2010年10月
打設休止期間1月〜3月(3ヶ月)
コンクリートダム本体打設工法拡張レヤ工法
コンクリートダム本体打設運搬設備9.5tタワークレーン 1基、120tオールテレーンクレーン
フィルダム洪水吐打設工法-
堤体コンクリート打設量(進捗率)71,340m3(100%)
RCD工法の場合:RCDコンクリート打設量-
フィルダムの場合:洪水吐コンクリート量-
暑中コンクリート対策工混練り水にチラーによる冷却水使用
寒中コンクリート対策工混練り水に温水使用
堤 体 盛 立 工
盛立工期-
盛立休止期間-
堤体盛立量(進捗率)(m3)-
骨 材 関 係
原石の種類購入骨材
骨材の岩質・種類・GmaxGmax=150o
骨材の岩級区分-
原石山掘削量(m3)-
原石山施工業者名(一括発注、分離発注)
基 礎 処 理
工期2008年10月〜2010年12月
基礎処理長(m)コンソリデ-ショングラウチング:300m カーテングラウチング:2,207m
仮設備関係(配置場所、能力)
骨材プラント堤体上流 骨材貯蔵設備(隔壁方式)
フィルタプラント-
コンクリート製造設備堤体上流 傾胴式ミキサー 1.5m3*2基
濁水プラント堤体下流  100t/h 
補助運搬設備クローラダンプ、トラックミキサー車
関 連 行 事
転流式-
初打設or盛立開始2008年10月15日
定礎式2009年6月5日
最終打設or盛立終了2010年10月22日
試験湛水開始2012年1月11日
竣工式2012年8月28日
地域行事-
そ  の  他
主要職員(役職、氏名、所属会社)現場代理人、監理技術者 八木 暁、渇恆コ組
主任技術者、薮内 健、東城建設梶@   主任技術者 宮田等、梅本建設工業
記入日平成24年7月31日
問合先舟川ダムJV事務所  八木 暁 (TEL:0765-78-2425)
添付写真説明
添付写真1堤体上流より 2012.7.28
添付写真2堤体下流より 2012.7.28
添付写真3堤体右岸より 2012.7.28


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